【ふらり、インド一人旅1(チケット片手に)】
数年前、まだ独身だった頃、飛行機のチケット片手に、インドに行ってきました。
もちろん、長い休みは取れないので、たった4日間ほどの旅でしたが、今でも、鮮明に記憶している楽しい旅でした。
当時、伏見の実家に住んでいた僕は、7:29発の近鉄電車にて京都駅八条口に向かった。
8:00ちょうどに、関空行きのバスが来て、それに乗り込んだ。
僕はこれから、1人でインドの旅に出発する。そーいえば、最近ひとりで旅行することが、多くなった気がする。
周りの友達も、どんどん結婚し、気付けばひとり・・・・・そんな事を考えていたら、9:45関空着。
ひとまず、タイ航空の受付にて搭乗手続きをする。
お腹が空いたので、3Fに下り、昼食を摂る。何にするか迷ったが、博多ラーメンの店で、ラーメンセットを食す。730円
2650円の空港使用料を支払い、出国ゲートへ。
11:15 搭乗ゲートでJALのチケットを持っている人がたくさんおり、「おかしいなぁ」と思っていたら、タイ航空とのコードシェア便だった。
定刻どおりのテイクオフ!
機内のランチは、鶏肉か魚か選べたので、迷わず「鶏」を選ぶ。
メニューは、チキンのオーブン焼き、やきそば、紅茶ババロア、バターロール、お寿司、抹茶そばだった。まあおいしく食べれた。
たしか、3時間ほどでタイのバンコックに到着。
トランスファーの方向に向かうと、日本人がたくさんいる待合所があった。
乗換機が来るまで、ここで一息。
18:55 45分より機内に入れるはずなのだが、もう10分14番ゲートに居る。
たった、10分なのだが、バンコックについて乗り換え待ちのため4時間も経ち、日本から持ってきた漫画も読み飽き、することが無く、ぼーっとしていた。早く乗り継ぎの飛行機に乗りたい。
周りは、チベット人、シーク派の人たち、モスリム、種々雑多な人たちで溢れている。もちろん日本人もたくさんいるけど。
以前、ヨーロッパに言ったときにも感じたのだが、日本人はどんな小さな町にも必ずいる。
多分インドでも、多くの日本人がいるのだろう。
19:00 スチュアーデスが前方より登場!
さあ、搭乗だ!!前に進もうとすると、行く手を遮られる。
なぜだろう?
理由は簡単。順番があり、ファーストクラスの人達から優先的に搭乗するのだそうだ。
エコノミー人間としては、5番目に乗り込む。
別に早く乗ったからといって、良い事があるのではないけれど、まあ、よしとする。
65Aのシートに座ってびっくり!
大韓航空の座席シートより座席の間隔が20センチは狭い!!
身長170センチの僕でも足が座席に当たる。ご丁寧に、足置きのステップまで付いている。この狭さで、どうやってステップに足をかけるのだろう?
絶対、元々の座席列より5.6列増やしているに違いない!
とりあえず、窓側の席だし、景色でも見ながら2.3時間の飛行を楽しむ事にしよう。(夜のため、景色は見えなかった・・・・・・)
今日の目的地のデリー到着予定時間は0:00。
ホテルの予約を取っていないので、深夜にデリー市内に向かい、安宿を探すつもりだ。
その前に、手持ちの200$をルピーに両替しなくてはいけないし、空港についてから、する事が盛りだくさんだ。
「地球の歩き方」によると、空港のタクシー(客引き)はいい加減らしく、高いマージンの貰えるホテルに勝手に連れて行ったり、交渉した料金以上に、請求したりと、気を抜いてたら、ごっそり持っていかれるようなので、引き締めてかからなくては、いけないらしい。
不安半分、期待半分といったところで、とりあえず、筆をおく事にする。
次は、ホテルに入ってから書く事にする。
19:25バンコック上空にて。
★インドについて★
僕が訪れた、9月という時期は雨季も終わり比較的過ごしやすい季節でした。
といっても、最高気温は40℃はあり、1時間も歩くと、体中の水分が抜け、カラカラになっていました。
インドの旅はコーラーで始まり、水で終わるといいます。
水よりも安く比較的安全(ボトルに入っている水でも、きちんと閉まっているか確認しないと、中身が入れ帰られている場合がある。コーラーは炭酸なので、すぐにばれてしまうため安全!)
★ニューデリー★
インドの首都。市内は大きく分けてダウンタウンのオールドデリーと新興地のニューデリーとにわかれる。
貧富の差がとても感じられるところで、ホテルも50円くらいからうん十万うん百万という日本でも泊まれないような高級ホテルまである。
(僕の泊まったホテルは500円から1000円程度の安宿です。便宜上ホテルといっていますが・・・)









