【ローマの物語⑯/パパです】
PM3:00ポンペイを出発。
途中、中世のとある時代、ローマ法王よりも力があったとされるモンテカッシーノの修道院を見ながら、PM8:00にローマに到着。
帰りはマッシモ宮殿の近くで降りることになった。
夜景がきれいだったのと、思いのほか安全な雰囲気だったので、付近の共和国広場、ディオクレティアヌスの浴場跡を見て回り、一旦部屋に戻る。
お腹が空いてきたので、アパートの経営者が営業しているレストラン トゥディーニ に行く。
今夜くらいは、まともな食事がしたかったし。。。
このレストランは、日本語メニューと日本人スタッフがいるので、気兼ねなく注文をすることが出来るお店。
日本人スタッフにお勧めを聞き、アマリトーチャとサルティンボッカを注文する。
このレストランは石釜があり、ピザがおいしいらしいのだが、お腹がいっぱいだ。。。明日また来よう。。。
さてさて、料理が出てきた。
味のほうだが、アマリトーチャは濃厚なトマトソースベーコンが一体となって単純な味の中にも深みのある味をかもし出している。
サルティンボッカは、少し厚手の生ハムの濃い塩味と香草がほどよくマッチした味。少し塩辛いが添え物のほうれん草が味を中和してくれる。
元々はロンバルディア州の料理だったらしいが、今はローマの代表的な料理の1つになっている。
最後に、サービスのブルスケッタ。
アーティーチョーク、ブラックオリーブ、トマト、トーストが良い感じで合わさっておいしかった。
お値段は31.5€。物価の高いイタリアでは安いほうだろう。
PM10:00。チェックして部屋に戻る。
とにかく、疲れた。。。。
シャワーを浴びてベットに転がり込み、のび太君のように1・2・3で就寝。



