【ジーザス・クライスト=スーパースター/パパです】
キリスト教における神の名前がジーザス(Jesus)だったか、ヤハウエ(Yahweh)だったかは、クリスチャンではないパパにとっては、大きな問題ではなく、宗教上ではなく歴史上の話として(パパのみかな?)興味のある我が家3人。などという空々しいう嘘はともかく、行って来ました、劇団四季の『ジーザス・クライスト=スーパースター』
これで倫伝も『マンマミーア』『オペラ座の怪人』に続き、ミュージカル三本目。結構迫力がありましたが、特にムズカルこともなく、寝ることも無く、淡々と観ていました。
倫伝いわく、今までの中で一番よかった!とのことですが。。。。。。
98%が歌で綴られており(まあミュージカルなので当たり前なのですが・・・)あっという間に時間が過ぎて行きました。
ちなみに、パパの評点は60点。ママ&倫伝は90点
と評価が割れたミュージカルでした。
パパとしては、キリストの最後の7日間の話としては伝え聞くエピソードや人物が無視されているため、全体的に盛り上がりが欠けたように感じました。
ロンギヌスの槍とか、ペテロの鶏が無く前に3回のエピソードとか、マグダラのマリアとのエピソードなどの描写が少なく、ユダの葛藤のみがクローズアップされていて。。。。。でした。
ママは、 男性俳優陣の歌声や立ち振る舞いの美しさに魅了され、大満足!とのこと。
倫伝は、教会のある幼稚園に通っているため、イエス様が身近に感じられたようで、『オペラ座の怪人』よりも楽しかったそうです。
まあ、内容的に好みが割れそうな話ではありましたが。。。。
さて、来月は、『美女と野獣』 10月には『ウィキッド』
当分、我が家はミュージカル三昧の月が続きそうです。
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